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~最小のコストで、最大の効果を生み出す橋梁管理~

床版蓄熱と断熱塗料を利用した鋼桁の結露抑制技術

研究分野分類:5701 土木材料・施工・建設マネジメント
産業分類:職別工事業
キーワード:腐食防止,伝導,自然エネルギーの利用,構造工学,維持管理工学
工学
土木工学
永田和寿(社会工学専攻)
研究概要
 日中の太陽熱や断熱塗料を利用することにより、鋼桁で生じる結露を抑制することにより腐食進行を遅らせることができ、長期的な機能保持が可能となる。
特徴
 従来からある技術を上手く利用することにより、特別な技術や装置がなくても施工が可能。
背景・従来技術
 橋をはじめとする社会基盤を支える構造物の老朽化が大きな社会問題になっていますが、本技術開発の目的は鋼桁の結露を抑制するための技術開発を行うことです。
実用化イメージ
 高速道路、橋等の橋脚の長寿命化(ライフサイクルコストの低減)

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企業等への提案

研究者からのメッセージ
 鋼材を用いた構造物全般に利用できます。塩害対策への応用も可能です。

文献・特許

試作品状況 無し 掲示可 提供可

 

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研究者名:永田和寿
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